いま、ここにあるヒロシマ

いま、ここにあるヒロシマ1

7月27〜29日まで、広島の平和公園入口のレストハウスでは「いま、ここにあるヒロシマ」というイベントが開催されました。ヒロシマ、原爆ドーム、平和をテーマとした展示や講演、上映が3日間続きました。私の行きつけのお好み焼き屋さんKAJISANの梶山敏子さんや、以前影絵展にご協力くださった梶本淑子さんも、被爆体験について語られました。梶本さんは「14歳のヒロシマ」という本も出版されました。
 

いま、ここにあるヒロシマ2

ワークショップのコーナーでは、訪れた人たちが缶バッチを作ったり、折り鶴を折ったりできるようになっていました。海外の人たちも多く訪れていました。みんなで折ったたくさんの鶴が、くじらの空に舞いました。

いま、ここにあるヒロシマ3

新しくなったレストハウスでは、8月6日までくじらのクリアファイルとポストカードが販売されています。お隣のポストカードはこのイベントで毎年原爆ドームの絵画を展示している恩田トシオ画伯のポストカードも!また来年も来れたらいいなと思っています。

<いま、ここにあるヒロシマ>
https://enduringhiroshima.wixsite.com/genbakudome

 

 

 

 


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ヒロシマ小さな祈りの影絵展

ヒロシマ

2005年から広島で開催されてきた小さな祈りの影絵展は、昨年秋まで続いた巡回展示を最後に終了いたしました。展示に関わられてきた広島の方々、応援してくださった方々へ深く感謝いたします。途中から地元の学生さんたちが卒業生とともにこの展示を引き継いでくれました。学業や仕事の傍らさぞかし大変だったことと思います。市内数箇所の幼稚園でも園児たちが毎年影絵作りに参加してくれました。影絵を通して平和への想いを共有したみなさんが、これからも元気に、社会に出た後もずっと羽ばたき続けてくれますように。

ヒロシマ小さな祈りの影絵展