図書館

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いつもお世話になっている地元の図書館。
20年間カレンダーを活用くださっています。
トリプル使用に深く感謝♪
 
 
 
 
 
 

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新年。

手ぬぐい
キッチンに事務所用のiMacを据え置きすることとなり、わが家はますます狭くなりました。せめて食事の時くらいはこの豆柴柄の手ぬぐいで隠せないものかと。長年影絵カレンダーをご愛用くださった富山のお客さんから年末に頂いたものです。元旦の地震で富山もすごく揺れたそうで家の中がぐちゃぐちゃで片付けが終わらないというメールをもらいました。これ以上被害が広がりませんように。
 
 
 
 
 

影絵プラネットカレンダー完売

カレンダー表紙
影絵プラネットカレンダーはお陰様で今年も告知する間もなく完売となりました。印刷部数が少ないとはいえ20年間連続の完売は私にとっては奇跡のようなものです。これも長年ご支援くださった皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。カレンダー制作はこれでいったん終了とさせていただきますが、またいつか復活した際はどうぞよろしくお願いします♪
 
 
 
 
 

暗闇のアート展

アイマスクをする観客の方々
名古屋から車で1時間弱の小牧市で開催された「暗闇のアート展」へ行ってきました。会場となった中央図書館はとても素敵で2021年のグッドデザイン賞に輝いたそうです。入口近くの明るいカフェテリアのような空間は、可動式パネルにより、あっという間に暗闇に変わりました。正眼者は自作のアイマスクをつけて中へ入ります。
 
影絵紙芝居「幸福の王子」
声のボランティアグループかっこうさんの暗闇の中での朗読の後、影絵紙芝居の上演。こちらも朗読やツバメの動きをかっこうさんにお願いし、素敵なひと時となりました。

上演後の影絵の説明風景
上演の後は、鑑賞くださった皆さんに影絵の説明をしたりして交流させていただきました。視覚障がいのある方には絵をさわっていただきました。

暗闇のアート展ポスター
会場では、名古屋芸大の先生と生徒さん、宮下由美子さんによる視覚に頼らないアート作品に触れたり聴いたりしながら、みんなで楽しみました。私も、来場者の手をとって暗闇アート作品を案内する重要な役を仰せつかりました。その他のボランティアの方々もたくさん加わり、繋がる、広がる、とはこういうことかと強く感じました。
 
 
 
 
 
 

影絵プラネットカレンダー2024予約を開始♪

影絵プラネット2024
お待たせしました。いつも遅れ遅れで申し訳ありませんが、影絵プラネットカレンダー2024のご案内をホームページにアップさせていただきました。今年も一生懸命心を込めて作りまして只今印刷中です。飾っていただけると嬉しいです。どうぞ皆さま、よろしくお願いいたします♪
 
<影絵プラネットカレンダー・年賀状2024>
https://kageepla.net/2024/2024.htm